ヒプノセラピーについて

大きな変化 解放の時

想像を遥かにこえる優しくて美しい世界へ

ヒプノセラピーとは

「催眠」を使って潜在意識に直接働きかける心理療法です

「催眠」とは、「潜在意識と繋がること」を指します


催眠状態になる、つまり潜在意識と深くつながると、人は記憶を思い出す力が高まります
その力を利用するのがヒプノセラピー(催眠療法)です
 
潜在意識は別名「魂意識」ともいい、すべての記憶、それは幼少期、
そして誕生前の前世、過去生までも含めてのすべての記憶が入っています
 
ヒプノセラピーの目的は、
こころの奥にしまい込んでいた未完了のままだったマイナスな記憶や感情を表に出し癒すことにあります

潜在意識には、小さい頃の心のトラウマや前世など、その他いろいろな記憶や感情が、
自分の理想とは別に、たくさんつまっています

ヒプノセラピストの誘導によって
その問題が起きた真の原因である場所・時間まで戻って(退行し)、
未完了、未完結だった感情の解放を行い、癒しをもたらす療法がヒプノセラピーなのです

☆使命を知りたい&前世を知りたい
☆漠然とした不安感があり生きている実感がない
☆家族、人間関係の対人トラブル
☆子育ての行き詰まり
☆理由が分からない恐怖症や依存症がある

 
など、潜在意識と繋がるとその答えがもらえます
 

自分を引っ張っているマイナスエネルギーのある場所
<前世やインナーチャイルドなど>は、あなたの潜在意識が知っています

その場所に行き、マイナスの感情を解放し癒しが起こることが
心理学用語でカタルシス(感情浄化)、解除反応と呼ばれていて、
もたらされる効果は絶大です

本来のあなたの魂の力が表に出てきて、
力強く人生を生き始めるきっかけになることでしょう

催眠ってどんな状態?

人は一日に何度も催眠状態になり潜在意識に入ったり出たりしています
 
それはどういうことかというと、テレビを見たり、音楽を聴いたり、本を読んだり、
車を運転したりという普段の生活の場において、
周りのことが気にならなく何かに集中しているときは、
わたしたちの意識は催眠状態にあり潜在意識とつながっている状態
にあるのです
 
ですので、
潜在意識に入れない人は誰もいません
 
しかし、潜在意識に深くつながるためには、
日ごろの緊張を解きほぐして心と身体を深いりラックス状態にしなくてはなりません

セッションでは、ヒプノセラピストの声をただ聞いているだけで
心身を深いリラックス状態へと誘導し、潜在意識と深くつながっていきます

潜在意識は魂の意識

人の魂のすべての転生の記憶が詰まっている場所が
心の大部分(約80%)を占める潜在意識にあります

転生の回数は600万回とも言われ、その記憶や感情は潜在意識の中におさめられ、
決してなくなることはありません

普段意識できない無意識の領域である潜在意識に入っているので、
魂の記憶というものは単に思い出せないだけなのです

壮大な魂の歴史には、今を生きる自分へのメッセージが詰まっています

魂の意識と直接繋がるヒプノセラピーは、
ご自身の潜在意識、魂意識とのふれあい、対話です

小さい頃の自分との対話、過去生を生きた自分との対話、守護している光の存在たち、
天使たちとの対話、さまざまです

今を生きる自分が抱えている悩みや不安の原因は、
実は魂の歴史の中で経験した事柄による感情が元であることがあります

その原因となった場所・時間まで戻って(退行し)ご自分でその原因の事柄を知り、
観ることで、未完了・未完結だった感情の解放が始まり、
深い部分からの癒しをもたらす療法が「ヒプノセラピー」です

意識のお話

人はわずか10%の顕在意識の中で、物事を考え、意思決定をして行動しています

残りの大部分を占める80%の潜在意識は、普段意識できない意識です


在意識の役割・・・思考、理性、知性 → 考える

潜在意識の役割・・・感情、記憶、想像力、想像力 → 感じる

クリティカルファクター

そして、顕在意識と潜在意識を分ける膜があることをご存知ですか?

 

その膜の名前は「クリティカルファクター」といいます
この概念を発見、提唱したのは
ABH(米国催眠療法協会)創始者のクラズナー博士です

クリティカルファクターは外的な影響から潜在意識を守ってくれている
大切な膜なのですが、生まれてから幼児期まではありません

8歳頃に出現しはじめ、20歳頃に完全に完成します

つまり幼少期~10代はクリティカルファクターが不完全なので、
常に潜在意識開きっぱなしなのです

周囲からのありとあらゆる出来事から無防備な状態であり、
良いことも悪いことも潜在意識にそのまま入ってしまっています


思考と感情が闘うとどちらが勝つ?

理性や思考は顕在意識(けんざいいしき)の役割です
 
顕在意識は人が社会的に知的に動けるようにする働きをしてくれていますが、
頭では分かっていても行動できない、またはやってはいけないと思ってもしてしまう、
という場面はよくあることです
 
それはこの法則があるからなのです
 
  顕在意識と潜在意識が闘うと、必ず潜在意識が勝つ
 
つまり、理性と感情が闘えば、必ず感情が勝ちます


頭では一生懸命そうしようと思っているのに、
どうしても現実はそれどおりにうまく行かないことってありますよね
例えば、ダイエットや禁煙が良い例です

「私はやせられない。ダイエットは成功しない。」などマイナスなイメージが
潜在意識の中にあると、顕在意識(意思)で、何とかしよう!と思っても、
潜在意識の90%の力が勝ってしまって、
10%の意思の力だけではダイエットが成功しずらいのです

タバコは身体によくないことはわかっているのに、タバコを吸うのがやめられない
これは潜在意識の中に、タバコを吸う=リラックスできるという感情が
居座っている場合もあります

潜在意識の中にタバコはリラックスできるというイメージが入っていると、
やめるとリラックスする方法がなくなると感じ禁煙できない、という仕組みです


潜在意識には、小さい頃の心のトラウマや前世など、その他いろいろな記憶や感情が、
自分の願望や理想とは別に、たくさんつまっています

やりたいこと、挑戦してみたいことがあっても、
潜在意識のなかに自分を押しとどめているマイナスな記憶や感情や
失敗のイメージがあると、怖くて行動ができません

そこでマイナスな感情や記憶を解放してあげると、
自分本来の力、行動力がでてきてイキイキと前向きに自分の人生を作っていくことが
できるようになるのです

潜在意識のなかに入っている感情や記憶が実際の行動や意思決定を左右しています
 
イメージや感情が入っている潜在意識の力はとても大きいのです